陸前高田から

月に1度、おまかせで
魚介や海産物を送っていただいておりますが
今回は、秋刀魚が届いてございます。
KYOKOがふるさと館に出かける前に撮影してくれまして
久しぶりに、皆様に、ご紹介できてとても嬉しいです。

逸見織物235秩父銘仙

少し光っておりますが、経糸の色が変わったので、
緯糸の色決めです。
別の織機には、秩父銘仙蝶々の色違いがでてまいりました。

久しぶりに秩父銘仙の整経

逸見織物工房ではKYOKOが秩父銘仙整経担当です。
本人曰く、「ふるさと館内の逸見織物出張所/
KYOKO'Sクラフト/秩父銘仙Labの
立ち上げに奮闘してきて忘れちゃいそうだから・・」
とのことで
逸見和夫氏が心配そうについておりますが、
厳しい眼差しの中に
時折、嬉しい微笑みが浮かんでおります。

うれしいお客様。

秩父音頭の継承者。
保科従道さんが
ふるさと館内の逸見織物出張所に遊びにきてくださいました。
凛とした澄んだ唄声が心に響いたと
KYOKOが申しておりました。
9月の壁面展示は
『森のようちえん』さんの写真展でございます。
9月のフレンドリー・クラフターズ・ブースは
『浅見箸製作所』さんでございます。
浅見さん兄弟が心を込めてお作りになる箸を
どうか皆様お使いになってみてください。

夜が

いくらか涼しくなりました。
大菊と
こちらは、市松×市松が出てまいりました。

夏の暑さもあと少し

午後から
みんなTVの前で高校野球を観戦いたしました。
お盆休みの後なので
織りはじめを慎重に仕事を再開しております。
緯糸を何色にするか迷います。
そんな時は、織り歴65年の秩父の宝
そめさんにおまかせです。

8月6日から

ようやく工場のクーラーのスイッチを入れましてございます。
なにか我慢くらべのようになって、頑固者どうしが根を上げないで
倒れてしまっては困るとKYOKOに苦言を呈されました。




お盆までには何とかきまりがつきそうでございます。

逸見織物235

目にも涼やかなクールPOP
TOKYO135°様(←クリック)の水玉と


カワイイらしいピーチのカトレアを
そめちゃんが織りはじめてございます。
まだクーラーはいいからと
そめちゃんは元気に申しておりますが
流石に、8月となって
クーラーを入れてみようかと存じます。