経師屋 高橋さんへ秩父銘仙を

お客様よりご注文いただきました
秩父銘仙の額装をお願いに
大野原の高橋さんの工房へ
KYOKOがいってまいりました。
高橋さんよろしくお願いいたします。
経師屋 高橋さん⇒詳細

夜祭り揃い紬

碓井捺染さんより特別な捺染をほどこされた
中近様よりオーダーいただいた
夜祭り秩父揃い紬が仕上がってまいりました。

三陸より

今月のおまかせセットが届きました。
大船渡のある地区では震災後初の
体育祭の予定をしているとの事です。
鮭の切り身・味付けいくら・戻りカツオのサクです。
夕食が楽しみにでございます。

ふるさと館で逸見織物出張所発のイベント

10月12日土曜日

秩父音頭の唄の継承者の保科従道さんと
踊りの家元さんより指導の先生のお二人をお迎えして
秩父音頭のワークショップが開催されます。

皆様がとても協力して下さいまして
初回は無料で開催の運びとなりましたので、

是非とも皆様、参加・見学にお越しください。
昔ながらの製法で織り続けてございます
逸見織物のオリジナル秩父銘仙は、
経糸が2380本の正絹でございます。

お客様に、気軽に銘仙を楽しんでいただこうと
Tokyo135°様と共に
価格競争を見据えて、丈夫で、しかも品質の高い
入門用の秩父銘仙も開発しておりますので
銘仙に興味をもたれたお客様は
どうぞお気軽にTokyo135°様や弊社に
お問い合わせください。

逸見織物のオリジナル銘仙は
昔より、基本、2380本の経糸で整経された
正絹の秩父銘仙でございます。


弊社はお着物一筋に、

         ①昔ながらの秩父銘仙。
              ②入門用に開発された秩父銘仙
③秩父紬
        ④絹の太織り・さき織り
      ⑤その他の秩父織り
を織り続けてございます。
+αで
KYOKO'sクラフトや
フレンドリー・クラフターズの皆様の御協力で
秩父銘仙が次の世代に引き継がれていけますように
織りたての生地を使いまして
銘仙バッグや小物を生み出し続けております。

月替わり

壁面展示は、
女性ながら、整経から全ての織りの工程をこなせる
織り歴65年の弊社の名工中の名工。
秩父銘仙の匠中の匠。
彼女が織る秩父銘仙には
B反が出ないとまで賞賛されております
真に秩父の宝。そめさんの所蔵する
『そめさんの思い出の秩父銘仙』展でございます。
運がよろしければ、80歳のそめさんに
遭遇できるかもしれません。
上は65年前にそめさんが織って
お祭りに着て出かけた想いでのお着物
ドラマの信長が着ていそうな秩父銘仙お着物

合わせて逸見織物の秩父銘仙反物も展示いたします。

(反物展示予定)
10月1日~8日:黒の秩父銘仙の世界。
10月10日~15日:縞の秩父銘仙の世界。
10月17日~22日:秩父紬の世界。
10月24日~31日:現代秩父銘仙の世界。
を予定してございます。

秩父銘仙ならではの復刻模様

地元の秩父の
昔馴染みの秩父銘仙ファンの皆様より
「是非、復刻させて欲しい」
というご要望を
ふるさと館の出張所に多く寄せていただきまして
逸見織物の秩父銘仙の代表的な名品のひとつ
黒/黄なりの市松を弊社の逸見和夫氏が復活させました。
デッド・ストックの品ではなく、
これからは、織りたての秩父銘仙市松を
お客様にお気軽にお楽しみいただけたらと存じます。
4号織機は、黄色が縦縞のPOP銘仙。
Tokyo135°様のオーダー品。
2号織機は、黄緑が縦縞のPOP銘仙。
Tokyo135°様のオーダー品でございます。
来年を見据えた品作りに余念はございません。

秩父銘仙 格子

Tokyo135°様より
逸見和夫氏が織りあげました
デザイン縞の秩父銘仙がお着物になりました。
画像を送っていただきました。
Happy+Happy
Tokyo135°原宿店様ブログ⇒ブログへ

本日の235秩父銘仙

四号織機では秩父銘仙
Tokyo135°様のポップな縞の水玉の
新色がはじまりました。
何でも『創業14周年誕生祭』のイベントがあるとの事ですので
よろしければリンクをご覧ください。⇒詳細

こちらは三号織機。

そして、弐号織機です。
秩父銘仙お着物の織り歴65年。
秩父の宝。
そめちゃんの眼鏡と愛用のドイツ製の糸きりはさみ。