新しい秩父銘仙の格子

格子用の半自動織機。
逸見和夫氏がデザインする新しい秩父銘仙のモダンな格子。
新しい秩父銘仙の
グラデーション・ドット①
グラデーション・ドット②はじまりました。
秩父銘仙のカトレア
秩父銘仙のモダンかのこ
人気のピンクはじまりました。
夜祭り揃い紬。すーぱーそめちゃんが心を込めて
織り上げましてございます。
織りあがった反物は特殊な捺染をほどこすために
碓井捺染さんにお願いいたします。
碓井さんが、心を込めて秩父夜祭り揃い紬を
華やかに彩ります。⇒碓井捺染さんへ


東北の復興を願う秩父銘仙地蔵を更新。⇒詳細

「秩父銘仙の染め」に秩父銘仙ができるまでを
追加して更新しました⇒詳細

感謝。

お越し下さいましたお客様へ
心より、お礼を申し上げます。

スタッフの皆様、KYOKOが大変お世話になりまして
心より、お礼を申し上げます。

6月19日より、6月25日まで

伊勢丹新宿店様とウタ・オーノ先生に
KYOKOがお世話になりまして
伊勢丹様で日ごとに学ばせていただいております。
伊勢丹新宿店様⇒詳細
ウタ・オーノ様⇒詳細

どうぞ、みなさま、よろしくお願いいたします。
逸見織物235

伊勢丹様での秩父銘仙イベント告知でございます。

桃夢様より
ウェブ用画像をいただきましたので、
お披露目させていただきます。

どうか皆様よろしくお願いいたします。

伊勢丹 新宿店様 本館5階 ベル エクラン⇒詳細

京都は舞扇堂さんとコラボでございます。

弊社の秩父銘仙が
16の扇子と生まれ変わってもどってまいりました。
扇子ケースも弊社の秩父銘仙でございます。
舞扇堂様お世話になりました。⇒京都 舞扇堂
日本の夏の小粋なアイテムでございます。

嬉しいお知らせ秩父銘仙コラボ

県内できめ細やかな支援をしていらっしゃる
施設様よりご連絡をいただきまして
私の代わりに娘に出向いてもらいました。⇒おてんたら通信へ

どうやら実りのあるお話となりましたようで
私の夢もかないそうでございます。詳細は後ほど・・・

あとひとつ、秩父神社の傍で
逸見織物のオーダーメイド出張所:KYOKO’sクラフトのオープン準備を沢山の方々の御協力に支えられまして、娘がすすめておりますので、こちらでも前記の心を温まるフレンドリーなお品を
お取り扱いさせていただきたいと存じます。

田中捺染さん

国本 勝利(弟70歳)さんと 国本 実(兄72歳)さん
ご兄弟とは、もう長いおつきあいでございます。
逸見織物の秩父銘仙の
ほぐし捺染は
田中捺染さんに
お世話になっております。

このご兄弟にしか出来ない
絶妙に呼吸の合った仕事ぶりは
いつ拝見しても、見とれてしまうほどです。
兄の実さんが弊社の品の段取りされてる風景を
撮影させていただきましたのでよろしければご覧下さい。

平成13年5月24日現在

弊社のブログ、ホームページともに昨年に開設と
孫に諭されるまでインターネットは放置しておりました。

何でも、孫が言うには、すでに秩父では
逸見織物は無くなったかのような勢いらしいよ・・・
更に、先日のNHKの小さな旅で秩父銘仙が放送されましたところ、沢山の方々からのお気遣いや、お問い合わせを頂いて大変ビックリした次第でございます。
みなさまのお気遣いに、お礼を申し上げます。
まだまだ現役。元気に働き続けておりますよ。
ご安心下さい。

仮織り機で仮織りする逸見和夫でございます。
管巻き中の逸見敏でございます。
そして、3台の織機(手前から絹銘仙。夜祭り揃い紬。夜祭り揃い紬がかかっています。更に4台目の奥は捺染上がりまちの空織機でございます。)を一人で面倒をみる事が出来る
スーパー働き者のそめちゃんでございます。

ご覧の通り弊社には
広幅の織機はございません。
お着物を織るために設計して頂いた、当時、最新の工場でございます。
すべての織機は、お着物の反物幅でございます。
この他に格子用の織機や手織り織機もございます。
三人合わせて235歳。新たに若い二人が加わってくれました。

創業以来、たくさんの方々の御協力とお客様に支えられ
秩父の歴史と伝統が絶えないように
頑張り続けている次第でございます。